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2016.12.3 Sat

話題の豪州メルボルン産クラフトジン「メルボルン・ジン・カンパニー」
日本上陸ローンチイベント開催

BAR TIMES レポート

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株式会社ワインツリーから12月1日に新発売される豪州メルボルン産のクラフトジン「メルボルン・ジン・カンパニー(通称 mgc)の日本上陸記念プレローンチイベントが、11月7日 Bar LIBRE(東京・池袋)にて開催されました。

このイベントにはジンメーカーにしてワインメーカーでもあるアンドリュー・マークスも来日。自身の言葉でクラフトジンづくりにかける情熱を語ったほか、清崎 雄二郎氏(東京・池袋 BAR Libre)ほか、日本を代表する5人のバーテンダーが「メルボルン・ジン・カンパニー」を使用したオリジナルカクテルを開発し、その場で競作、発表いたしました。当日のバーテンダーと発表したカクテルは下記の通りです。(以下敬称略)

  • 清崎 雄二郎 (Bar LIBRE)メルボルンスリング/コッカテール」
  • 向山 直孝 (SPIRITS BAR Sunface SHINJUKU)ブレックファストメルボルンミュール/メルボルンギムレットカクテル
  • 深水 稔大 (Hacienda del cielo)mgt / magic
  • 南木 浩史 (Park Hotel Tokyo)MGC ヴィンヤード/ビッグイーター
  • 大竹 直哉 (MASQ)ラモスジンフィズ/コープスリバイバーNo.2

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メルボルン・ジン・カンパニー ドライジン
Melbourne Gin Company Dry Gin

アルコール度数:42%
容量:700ml
輸入元:株式会社Winetree
原産:オーストラリア、ヴィクトリア州
希望小売価格:5,500 円(税別))

BAR TIMES STORE でも販売しております。

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この「メルボルン・ジン・カンパニー」はオーストラリアのワイン銘醸地であるヤラ・ヴァレーにて、ワインメ ーカーでもあるアンドリュー・マークスが、自身の夢としてクラフトジンづくりにチャレンジ。ブドウのスピリッツに、自社ヴィンヤードのまわりで栽培したボタニカル、地元ジェムブルック(ヤラ・ヴァレー)に降ったピ ュアな雨水を使用するという、こだわりぬいた最高級クラフトジンです。

このジンについて生産者であるアンドリュー・マークスは「試行錯誤のすえ、ジンこそわたしが目指す理想の酒だと思いいたるようになりました。蒸留はまさにラビリンス(迷宮)への旅のようだけれどそれだけにやりがいのあるチャレンジ。ワインメーカーだからこそ作れるジンができました」と語っています。「メルボルン・ジン・カンパニー」はロンドン・ドライ・ジンに由来するジュニパーベリーとコリアンダーシードのほか、地元でとれたマカデミア、ローズマリー、ハニーレモンマートルなど 11 種類のボタニカルを配合。伝統的に香水を作るときに使用するコッパ―ポット・ペインマリエ・アランビック蒸留器を使用し、ボタニカルのデリケートな香り、味わいが表現されています。

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