
NEW2026.08.20 Thu
エントリー受付は、9月1日(火)から10月11日(日)まで
決勝大会は12月14日(月)、駐日ペルー共和国大使館で開催Pisco Portón All Japan Cocktail Championship 2026 開催
初代チャンピオンの栄冠は誰の手に!
MOSTO-VERDE TOKYO株式会社ペルーのブドウを原料とする蒸留酒「ピスコ」の魅力を発信する、新たなカクテルコンペティション「Pisco Portón All Japan Cocktail Championship 2026」が開催されます。
大会テーマは「Create The Future of Pisco」。全国のバーテンダーから『Pisco Portón』を使用したオリジナルカクテルを募集し、一次審査を通過したファイナリストが、駐日ペルー共和国大使館で開催される最終審査へ進出します。
本大会が目指すのは、バーテンダーの自由な発想を通じて、ピスコの新しい楽しみ方と可能性を日本から発信することです。
オリジナルカクテルの創作と店舗での提供を通じて、『Pisco Portón』に触れる機会を広げるとともに、ピスコを日本のバーシーンに根づく新たなカテゴリーへと育てていくことを目指します。また、バーテンダー同士の交流を生み、新たな才能が国内外へ羽ばたくきっかけとなることも期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Pisco Portón All Japan Cocktail Championship 2026 |
| テーマ | Create The Future of Pisco |
| エントリー期間 | 2026年9月1日(火)〜10月11日(日) |
| 応募方法 | Instagramへの投稿と、Googleフォームへの記入・送信の2ステップで完了します。 |
| 一次審査結果 | 2026年11月7日までに通過者に連絡 |
| ファイナリスト紹介 | 2026年11月中旬、BAR TIMESにて掲載予定 |
| 最終審査(ファイナル) |
2026年12月14日(月) 駐日ペルー共和国大使館(東京都渋谷区広尾) |
※ピスコポルトンの全種類「アチョラード」「ケブランタ」「イタリア」「トロンテル」「アルビージャ」「ネグラクリオージャ」「モジャール」の使用が可能です。
※応募条件は主催者が定める参加資格によります。
応募は、Instagramへの投稿とGoogleフォームへの記入・送信の2ステップで完了します。
『Pisco Portón』を使用したオリジナルカクテルを制作し、エントリー期間中に勤務店舗で実際に提供したうえで、写真とリール動画をInstagramに投稿し、投稿文に指定ハッシュタグ「#PPCC2026」を付けてください。
Instagram投稿に含める内容
Googleフォームに記入し送信してください。
Googleフォーム:
https://forms.gle/vEWWzHgiW1bQTqtk6
応募作品の利用権は主催者であるMOSTO-VERDE TOKYO株式会社に帰属し、応募者は同一または類似作品について権利主張を行わないものとします。ご応募の際はあらかじめご了承ください。
Instagramに投稿された応募作品を厳正に審査し、2026年11月7日までに最大10名のファイナリストを決定します。一次審査を通過した方にのみ、最終審査出場のご連絡を差し上げます。BAR TIMESでは11月中旬に、ファイナリストに選出されたバーテンダーの皆様と、その応募作品を紹介する予定です。
最終審査は2026年12月14日(月)、東京都渋谷区広尾の駐日ペルー共和国大使館で開催予定です。ファイナリストはカクテル制作とプレゼンテーションを行い、試飲審査を経て初代チャンピオンが決定します。
授賞式では、フランシスコ・テンヤ・ハセガワ駐日ペルー共和国大使より表彰が行われる予定です。授賞式や記念撮影の様子は、BAR TIMES、MOSTO-VERDE TOKYO公式SNS、駐日ペルー共和国大使館ホームページなどで公開される予定です。
最終審査では、『Pisco Portón』ブランドアンバサダーをはじめ、バー業界やピスコに精通した審査員が、作品を多角的に評価します。現時点で発表されている審査員は次のとおりです。なお、審査員は今後追加される可能性があります。
(敬称略・順不同)
宮地信吾
『Pisco Portón』ブランドアンバサダー。ホテルバーを中心に経験を重ね、国内の主要カクテルコンペティションでファイナリストや部門優勝、総合優勝など数々の実績を残す。現在は「ヒルトン成田」のサービス支配人兼ヘッドバーテンダーを務める。
https://www.bar-times.com/contents/124648/
村上雄基
『Pisco Portón』ブランドアンバサダー。西新宿のバーで経験を積み、2024年に葡萄蒸留酒専門店「BAR CROSSING」を開業。「第1回チリピスコカクテルコンペティション2024」総合優勝をはじめ、国内コンペティションで実績を重ねる。
https://www.bar-times.com/contents/152883/
鹿山博康
「Bar BenFiddich」オーナーバーテンダー。自ら育てたボタニカルや日本在来の植物をカクテルに取り入れる「Farm to glass」を提唱する。ハーブやスパイスを用いた独創的なカクテルで知られ、世界で最も注目されるバーテンダーの一人。
野間真吾
広島「The Bar TopNote」オーナーバーテンダー。広島市内で4店舗のバーと紅茶専門店を展開し、クラシックツイストを軸に国内外で活動。「The World’s 50 Best Discovery」に広島で初めて選出された。
岸田茉利奈
西麻布の名店「Amber」でバーテンダーとして研鑽を積んだ後、ゴールド バー アット エディションのバーテンダーに就任。2025年ディアジオ ワールド クラスにて、史上最年少での栄冠を獲得。
ちゃんぽんちから
YouTubeやTikTok、Instagramを中心に、お酒に関する動画を発信する人気クリエイター。宅飲みのアレンジレシピやおすすめのお酒を、親しみやすく楽しいスタイルで紹介している。
仲村渠夏江(日本ピスコ協会)
ペルーを代表する蒸留酒「ピスコ」の認知向上と正しい知識の普及に取り組む団体「日本ピスコ協会」の代表を務める。ミシュランガイド東京で長年にわたりビブグルマンに連続選出されているペルー料理店「ベポカ(Bépocah)」のバーテンダー。
審査では、次の4項目を各5点、合計20点満点で評価します。
- 味わいのバランスが優れていると感じられるか
- 色彩、香り、グラス、ガーニッシュを含めた完成度が高いか
- カクテルとして高い品質を感じさせるか
- これまでにない発想やストーリーがあるか
- 商品として記憶に残る個性があるか
- 『Pisco Portón』導入店舗やピスコ市場の拡大に貢献する可能性があるか
- 『Pisco Portón』ならではの個性や魅力を活かせているか
- ピスコというカテゴリーの魅力が伝わる内容になっているか
- ブランドの歴史や哲学への理解が感じられるか
- 一連の所作に無駄がなく、美しく洗練されているか(姿勢、立ち位置、器具・ボトルの扱い、動作の滑らかさなど)
- 身だしなみや立ち振る舞いから、プロフェッショナルとしての品格や清潔感が感じられるか
優勝者には「初代ピスコポルトンカクテルチャンピオン」の称号が授与されるほか、次の特典が予定されています。
2027年に国内外の主要5都市で開催予定
大会での優勝をきっかけに、国内外で活動する機会が用意されています。
ピスコは、ペルー産のブドウを原料に造られる蒸留酒です。ペルーでは16世紀から続く蒸留酒文化を受け継ぎ、ブドウ本来の香りや味わいを生かす製法が特徴です。樽熟成を行わないため、使用するブドウ品種ごとの個性がストレートに表現されることから、世界各国のバーテンダーにも注目されています。
本大会で使用する『Pisco Portón』は、ペルーの伝統と品質を世界へ発信するプレミアムブランドの一つです。大会では、その個性を生かした自由な発想のオリジナルカクテルが期待されています。
大会参加には『Pisco Portón』の使用が条件となります。
商品はMOSTO-VERDE TOKYO公式オンラインショップのほか、Amazonおよび全国の取扱酒販店で購入できます。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/Pisco Portón
商品に関するお問い合わせ先:mostoverde.tokyo@gmail.com
BAR TIMESでは、本大会の開催告知に続き、11月中旬にはファイナリスト特集、最終審査終了後には大会レポートを掲載予定です。初開催となる本大会を通じて、『Pisco Portón』を使用した新たなカクテルや、挑戦するバーテンダーたちの取り組みを継続して紹介していきます。
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