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NEW2021.11.8 Mon

ジャパニーズ アマーロの幕開け「スカーレット ザ・ファースト」
11月16日発売

伊勢屋酒造

ジャパニーズ アマーロの幕開け「SCARLET The First」誕生
Amaro(アマーロ)とはイタリア語で「苦い」を意味し、「苦味」を帯びたリキュールの総称で日本にも古来より「良薬口に苦し」という言葉があるように、薬として何がしかの効能を求め製造された歴史があった。現在では嗜好品としてカクテルカルチャーに必須のアイテムとなっているアマーロだが、見た目にも美しい赤みを帯びたリキュールがこの日本に存在しただろうか。

スカーレットは、日本の緋色(ひいろ)のことでコチニール貝殻虫から抽出された動物性の色の名称。1800年代のアマーロのレシピ等を参考に、20種類以上のボタニカルを用いているが、 何処か日本らしさが感じられるのは、日本で生まれた草根木皮を使用しているからだろう。国産リキュールの歴史とカクテルシーンに「SCARLET」はイノベーションを起こすに違いない。今回の「SCARLET The First」はあえて樽熟成はせず、草根木皮が織りなす味わいをダイレクトに感じられる特別なボトリング。


ボタニカル(20種類以上のボタニカルを使用)

  • 草 / レモンバーム、ゴールデンベリースプラウト、セージ etc..
  • 根 / ウコギ、ススキ、スイバ、アンゼリカ etc..
  • 木 / シナモン etc..
皮 /
  • ゆず、ブラッドオレンジ etc..

  • 熟成 / ファーストでは樽熟未使用。全てジャパニーズウィスキー樽を使用。築後100年以上の日本の伝統的な土蔵にて熟成
  • 畑 / 開墾した畑にて使用するボタニカルを実験的に栽培中。将来的には使用ボタニカルを全て栽培し、製造予定。

伊勢屋酒造について
神奈川県相模原市緑区(東京都と山梨 県の境目にあり、都内からは電車で 約1時間)に位置し、甲州街道9番目の宿場町小原に現存する、築100年の古民家を再生し製造場とした。造られるリキュールの製造方法は古典的で、また製造から瓶詰まで全てハンドメイドでおこなわれる。

伊勢屋酒造代表 元永達也について
渋谷のモルトバーCaol Ilaを経て新宿 「ベンフィ ディック」や台湾「和酒」、中国のゴールデンプロミスの姉妹店「ウイスキーキャット」にて勤務。そ の後、ヨーロッパを周遊中にスコットランドの蒸留 所を始め70カ所ほど見学。造り手の奥深さ、その土地の風土を生かしたお酒または農業の有様を体験、目の当たりにする。特に、フランスとスイスの国境に位置するポンタルリエ、スイスの町(トラヴェール)の自然や人柄に魅了される。


SCARLET The First
スカーレット ザ・ファースト


容量 / 700ml
度数 / 26.0%
希望小売価格 / 3,630円(税込)
本数 / 2021 bottles
稀に澱があることがございますが品質に問題はありません。


フレッシュ、マスタード、コーヒー豆、オレンジビターなどがしっかり感じられ、バランスの取れた甘みと苦み。ハイボールスタイルやクラシックカクテルなどに相性抜群。


伊勢屋ホームページ
https://iseyadistillery.jp/
RUDDERホームページ内特設サイト
https://www.rudd.jp/post/scarlet_the_first



10月23日、24日に、RUDDER SHOP(東京都世田谷区池尻2-7-12 1F)にて実施された「SCARLET The First 」スペシャルローンチイベントの模様。イベントでは、伊勢屋酒造代表 元永氏から「SCARLET The First 」について、伊勢屋酒造の取り組みについて説明された。また鹿山博康氏(Bar Benfiddich)によるスカーレットのドリンク提供なども行われた。

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