BAR TIMES

2019.06.4 Tue

マスターディスティラー(最高蒸留責任者)のアラン・ウィンチェスター氏が初来日「ザ・グレンリベット ウィンチェスターコレクション50年 ヴィンテージ1967」発表会

BAR TIMES レポート

5月27日 ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「OASIS GARDEN」で開催された「ザ・グレンリベット ウィンチェスターコレクション50年 ヴィンテージ1967」を日本初お披露目するイベントに参加して参りました。当日は、初来日となったマスターディスティラー(最高蒸留責任者)のアラン・ウィンチェスター氏直々に、自分の名を冠した大変貴重な最高峰ウイスキーに込められた想いが熱く語られました。

アラン・ウィンチェスター氏は、スコッチウイスキー業界で40年以上のキャリアを持ち、2009年にザ・グレンリベット蒸留所のマスターディスティラーに就任し、「ザ・グレンリベット」の伝統的な味わいを守り続けています。2017年には、世界的なウイスキー誌“Whisky Magazine”より“Master Distitiller of the year”に選ばれるという功績を残しました。

彼の初来日を記念したイベントでは、「ザ・グレンリベット ウィンチェスターコレクション50年 ヴィンテージ1967」のお披露目に加え、ウィンチェスター氏のレクチャーによる「ザ・グレンリベット」の12年、15年、18年、21年、25年のテイスティングセッションも行われました。その後、会場は「The Bar illumiid」へ移り、アフターパーティーが開催。オーセンティックなバーの空間でウィンチェスター氏を囲みながら、「ザ・グレンリベット」の様々なカクテルを堪能しました。

「ザ・グレンリベット ウィンチェスターコレクション50年 ヴィンテージ1967」詳しくは

関連記事はこちら

PAGE TOP