
NEW2026.05.16 Sat
シグネチャーカクテル・プロジェクト夜香木(熊本)でサントリーの
ROKU〈六〉とHAKU〈白〉の
カクテルがスタート
BAR TIMES NEWS熊本のバーシーンを代表する存在として、国内外から高い評価を集める 夜香木 にて、2026年4月より、サントリーのクラフトスピリッツROKU〈六〉とHAKU〈白〉を使用した新たなシグネチャーカクテルの提供がスタートした。
木場進哉氏率いる夜香木は、Asia’s 50 Best Bars 2025で25位にランクインするなど、日本のみならずアジアのバーシーンからも高い注目を集める存在。熊本という土地の素材や香り、季節感を繊細に取り込みながら、独自のシグネチャーカクテルを発信し続けている。
今回の取り組みでは、ROKU〈六〉とHAKU〈白〉それぞれが持つ日本ならではの原料や香味に着目し、夜香木ならではの感性で再構築した2種のシグネチャーカクテルを展開している。
ROKU〈六〉 / カラマンシー / アップルミント / アブサン / ライム / ソーダ(ガーニッシュ:穂紫蘇)
ROKU〈六〉が持つ、6種の和ボタニカル由来の複層的で爽やかな味わいに、アジアンシトラス特有の香りを持つカラマンシー、熊本産アップルミントのみずみずしい清涼感を重ねた一杯。
アクセントとして加えたアブサンが、ハーバルな奥行きと余韻を与え、穂紫蘇の香りとともに、爽快感の中に繊細なニュアンスを感じさせるフィズカクテルに仕上げられている。
HAKU〈白〉/苺/ペドロヒメネスシェリー/シャンボール/パルフェタムールリキュール/浅煎りのエスプレッソ(ガーニッシュ:冷凍苺)
米由来ならではのやさしい甘みと滑らかな口当たりを持つHAKU〈白〉に、熊本県産苺の華やかな果実味、フローラルなリキュールの香りを重ねたシグネチャーカクテル。
さらに浅煎りのエスプレッソを合わせることで、通常は重厚感のあるエスプレッソマティーニを、軽やかで華やかな印象へと再構築している。仕上げに削った冷凍苺が、香りと余韻に春らしいニュアンスを添える一杯。
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