BAR TIMES

2018.05.28 Mon

バーテンダーによるバーテンダーのためのスーパープレミアムテキーラ『オルメカ アルトス』のカクテルコンペティションが国内初開催!
Cocktailante OBORO 山川俊太氏、WONDERMENT Dining Bar 西山圭氏が優勝!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ティム・ペック)が展開するスーパープレミアムテキーラ『オルメカ アルトス』では、バーテンダーの方々を対象とした「アルトス バンデラ カクテルコンペティション」を国内で初開催いたしました。5月14日(月)に実施した最終選考会の結果、山川俊太氏(Cocktailante OBORO / 東京・西麻布)と西山圭氏(WONDERMENT Dining Bar / 大阪・淡路町)の2名が優勝し、日本代表に選出されました。
本コンペティションでフォーカスしたメキシコのシグネチャーカクテルの1つ「バンデラ」は、スペイン語で「旗」の意味を持つカクテルで、国旗の3色(緑、白、赤)を3つのドリンクで見立て、それぞれを口に含みミックスした味わいを楽しみます。
最終選考会にはファイナリスト7名が出場し、プレゼンテーションと実技を披露。ブランドのコンセプト“バーテンダーによるバーテンダーのためのテキーラ”を具現化し、審査はファイナリスト同士で行い、日本代表者2名を決定いたしました。
山川俊太氏と西山圭氏は、11月にメキシコのグアダラハラで行われるグローバルプログラム「タオナ ソサエティ 2018」にご参加いただきます。世界各国からの参加者は『オルメカ アルトス』の蒸留所を訪れ、さらに世界的なエキスパートによるエデュケーションプログラムを受講いただきます。
日本で初開催した「アルトス バンデラ カクテルコンペティション」は、多くのバーテンダーの方々にご参加いただき、『オルメカ アルトス』の味わいと、3つのドリンクで構成する「バンデラ」カクテルの特徴を活かしたオリジナリティ溢れるカクテルを創作いただく好機となりました。
 


 


[ 日本代表者2名 ]


山川俊太氏 Cocktailante OBORO(東京・西麻布)
山川俊太氏は、西麻布で「Cocktailante OBORO」を営み、カクテルをコースで出すバーとして注目を集めています。最終選考会で山川氏は、「バンデラ」の緑は枝豆、白は生クリーム・卵白・綿あめ、赤は苺と、日本の食材を使ってメキシコ国旗の3色を表現。3つのドリンクそれぞれで「オルメカ アルトス」の味わいを活かした「東京バンデラ」カクテルを披露しました。

「東京バンデラ」オリジナルレシピ
 東京の過去(江戸):江戸緑
オルメカ アルトス プラタ10ml、枝豆ペースト20ml、シンプルシロップ5ml、グラスに塩リム
 今も昔も変わらず愛されるもの:TOKYO CLOUD
オルメカ アルトス プラタ10ml、生クリーム10ml、卵白10ml、綿あめ5″10㎠、ブラックペッパーひとつまみ
 モダン東京:東京タワー
オルメカ アルトス プラタ10ml、苺1/2個、水10ml、シンプルシロップ5ml、スモークパウダーひとつまみ


西山圭氏 WONDERMENT Dining Bar (大阪・淡路町)
西山圭氏は、大阪のダイニングバー「WONDERMENT Dining Bar」に務め、テキーラの美味しさを多角的に発信されています。西山氏は、ハイビスカスやパイナップルを使った美容ドリンク、大阪らしい味わいとしてカレーの冷製スープ、「オルメカ アルトス」2アイテムのブレンドの3つのドリンクで構成した「大阪バンデラ」カクテルを披露しました。

「大阪バンデラ」オリジナルレシピ
 大阪らしさ”冷:Osa Curry
グリーンカレースープストック30ml
 美味しいテキーラ”常温:Roots
オルメカ アルトス プラタ20ml、オルメカ アルトス レポサド10ml、アガベシロップ1tsp
 ビューティ”冷:H.P.S
オリジナル・ハイビスカス・パイナップル・シュラブ30ml、ソーダ少々


「アルトス バンデラ カクテルコンペティション」開催概要


「オルメカ アルトス バンデラ プログラム」の国内ファイナルとして、ハウス・オブ・テキーラ主催のグローバルプログラム「タオナ ソサエティ 2018」に参加いただく日本代表バーテンダー2名を選出する国内大会です。
■ カクテルのテーマ
メキシコのシグネチャーカクテルの1つ「バンデラ」のオリジナルレシピ。
「バンデラ」は、メキシコ国旗の3色(緑、白、赤)を3つのドリンクで見立て、それぞれを口に含みミックスした味わいを楽しむカクテルです。
■ 競技内容
・「バンデラ」プロモーションに関するプレゼンテーション(5分間)
・2017年10月・11月のワークショップで決まった「東京・大阪バンデラ」レシピにツイストを加えた、オリジナルの「東京・大阪バンデラ」カクテルのメイキング(10分間 / 2セット作成)
■ ファイナリスト
「バンデラ」プログラムに参加いただき、プロモーションのレポート結果によって選出された7名のバーテンダー。
[東京]
伊藤雅浩氏(R∀GE COFFEE BAR GINZA PLAZA)
高橋隆弘氏(Bar 漆)
中村真氏(Bar 32)
七海豊和氏(Bar FILL UP)
山川俊太氏(Cocktailante OBORO)
[大阪]
西山圭氏(WONDERMENT Dining Bar)
左居宗礼氏(Bar Kilin)
■ 審査
ファイナルリスト同士で採点し、日本代表者2名を選出。
日本代表者2名は、11月にメキシコのグアダラハラで行われるグローバル・プログラム「タオナ ソサエティ2018」に参加いただきます。
■ 特別審査員
ドレ・マッソ氏 『オルメカ アルトス』のコ・クリエイター
 
 

「オルメカ アルトス バンデラ プログラム」 概要


『オルメカ アルトス』では、メキシコのシグネチャーカクテルの1つ「バンデラ」にフォーカスしたバーテンダープログラムを2017年秋から実施し、本カクテルコンペティションが国内ファイナルとなります。ブランドのコンセプト“バーテンダーによるバーテンダーのためのテキーラ”に則り、バーテンダーによる投票で選考を行う参加型スキームが特徴です。
Phase1: 2017年10月・11月、東京と大阪で「バンデラ」のワークショップを開催。参加バーテンダーの方々に「東京・大阪バンデラ」のレシピを考案いただきました。
Phase2: 2017年12月~2018年3月の期間、ワークショップに参加したバーテンダーの各店舗で「東京バンデラ」と「大阪バンデラ」のプロモーションを実施。プロモーションレポートを提出いただき、書類審査によってファイナリスト7名を選出。
Phase3: 2018年5月14日、バーテンダーの投票によって、ファイナリストの中からグローバルプログラム「タオナ ソサエティ2018」に参加する日本代表者2名を決定。



 

「オルメカ アルトス」商品ラインナップ


■オルメカ アルトス プラタ
(OLMECA ALTOS PLATA)

アルコール度数: 38度
原産地: メキシコ
容量: 700ml
価格: オープン価格
[テイスティングノート]
アロマ: 加熱されたアガベと甘くて軽いシトラス。
: 口に含むと甘く、ライム、レモン、加熱されたアガベのようなシトラスの風味。バランスのとれた心地良い後味が続きます。


■ オルメカ アルトス レポサド
(OLMECA ALTOS REPOSADO)

アルコール度数: 38度
原産地: メキシコ
容量: 700ml
価格: オープン価格
[テイスティングノート]
アロマ: オレンジやグレープフルーツのような甘いシトラス。フルーティーでフレッシュ。加熱されたアガベ、バニラと樽の香りはお互いに引き立て合い、バランスが良く、幅広くコクのあるアロマを残しています。
味わい: 口に含むと甘く、かすかな渋みとシトラスの風味を感じる。ボディは程よく濃厚。加熱されたアガベのバニラと木の香りがバランス良く合わさり、後味が長く続きます。



 
「オルメカ アルトス」の特徴
「オルメカ アルトス」シリーズは、世界有数のバーテンダーでテキーラの専門家でもある、ヘンリー・ベサント氏とドレ・マッソ氏、そして「オルメカ」のマエストロ、ヘスス・ヘルナンデスとのコラボレーションによって誕生した、バーテンダーによるバーテンダーのためのテキーラ。多くの方々に上質なクラフトカクテルを楽しんでいただけるよう、最高品質のブルー・アガベ(竜舌蘭の1種)を100%使用しつつ、手に届く価格帯のスーパープレミアムテキーラを造り出しました。

[ 製造方法 ]
メキシコのハリスコ州、ロス・アルトスの高地にある蒸留所で、熟練の職人達の高度な技術によって造られています。この地域はブルー・アガベの生産に最良な環境です。専門の農家によって成熟したアガベを厳選して収穫し低温のオーブンで3日間かけて焼きます。500年前から続く“タオナ石方式”と近年誕生した“ローラーミル方式”の両方を採用してジュースを絞り出し、アガベに由来する特定のイーストを用いて発酵させ、銅製の単式蒸留器で二度蒸留を行います。「オルメカ アルトス プラタ」は熟成をせずに瓶詰めし、「オルメカ アルトスレポサド」はバーボン樽で8~10ヶ月熟成させています。

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