BAR TIMES

2015.10.29 Thu

ジョージア伝統ワインの人気が急増 “酵素のチカラで二日酔いしない” 世界最古の魔法のワイン

ジョージアドラゴンワイン

世界最古の伝統的な製法で作られるジョージア伝統ワインを専門に輸入するジョージアドラゴンワイン(東京都港区 代表:ハリタヒル)では、ジョージア伝統ワインの購入希望者が急増しています。主に女性を中心に顧客が急増しており、ワイン通の新しい分野開拓だけでなく、普段飲酒すると頭痛がしてしまう体質の方が、「飲んでも頭痛がしない」「二日酔いしない」と支持しており、リピーターが絶えない状況です。

【“酵素のチカラで二日酔いしない”ジョージア伝統ワインに人気急増中!】
日本におけるワイン消費量は下記の通り年々増加傾向にあります。
2011年:289,669(kl)
2012年:320,785(kl)
2013年:332,398(kl)
参考文献:キリン株式会社ワイン参考資料2015年7月発行

そのようなワイン人気の中で、ジョージア伝統ワインの消費量も年々増加傾向にあります。人気の要因の一つとして、「二日酔いしない」「頭が痛くならない」という事実が挙げられます。

二日酔いや頭痛の要因のひとつとして、アルコールに含まれる添加物への反応、そしてアルコールを体内で分解するための酵素の欠如により起こります。ジョージア伝統ワインには、通常ワインでは含有量ほぼ0である酵素が豊富に含まれており、また通常使用される酸化防止剤や添加物は一切使用されません。また、ポリフェノール含有量も下記のとおり通常ワインの10倍以上と非常に優れております。

ポリフェノール含有量
<通常ワイン> 赤ワイン:200-900mg/l 白ワイン:100-125 mg/l
<ジョージア伝統ワイン> 赤ワイン:2800-4000mg/l 白ワイン:約2000mgl
参考文献:
分光光度法分析によるワインにおけるフェノールと酸化防止性の比較Czech J.Food Science
グルジアとヨーロッパスタイルのフラボノイド類効果比較 Bulletin of the Georgian National Academy of Sciences 2007

このように、ポリフェノールや酵素が高度に濃縮されていること、添加物を一切しない完全オーガニックのため、二日酔いしない魔法のワインとして人気が急増しています。

【ジョージア伝統ワインとは? 】
ラグビーの強豪としてラグビーカップ前テストマッチで日本チームと対戦したことでも知られるジョージア(旧グルジア共和国。2015年4月22日に日本政府が正式日本語名称変更を決定)は、西アジア北端に位置し、世界最古のワイン発祥の地とされています。黒海とカスピ海に囲まれた豊かな気候に育まれた高品質かつ珍しい葡萄品種を使用し、葡萄の中身だけ使用する通常ワインとは異なり、 茎や種、白ワインでも皮をまるごと使用します。そして、通常のスチール容器でなく、粘土でつくった大きな瓶を土の中に埋めて安定した温度でゆっくりと時間をかけて醸造します。添加物を一切加えず、土の中で粘土瓶の壁面を通して入ってくる微量の空気とともに自然発酵させることにより、ポリフェノールや酵素が凝縮されていきます。フィルターにかけないワイン本来の姿のため、赤ワインは非常に深みのある真紅の赤、白ワインは黄金色に輝いています。ワイン消費量の高い欧州においても健康志向や本物志向の間で大人気となっており、 イギリス王室御用達としても有名です。

【ジョージアドラゴンワインについて】
当社ジョージアドラゴンワインでは、ジョージアワインの中でも伝統を忠実に守った手法で作られる希少性の高い伝統ワインを輸入し、一本2,770円からインターネット販売しています。 そして、日本であまり知られていないジョージア伝統ワインの魅力に触れ、楽しんでいただきたいという思いから、定期的に都内や都内近郊でテイスティングナイトおよび即売会(次回11月15日予定)を実施し、毎回大盛況となっています。
結果、「普段頭痛がするため飲めないワインが楽しめるようになった」「二日酔いがない」といった女性顧客が急増、リピーターが増え続けている状況です。

【企業概要】
会社名  :ジョージアドラゴンワイン
代表   :ハリタヒル
電話   :080-5069-1714
ウェブサイト:http://www.georgiadragonwines.com/
メール  :info@georgiadragonwines.com
住所   :108-0075 東京都港区港南3-9-33 Bay Crest Tower 3310

ジョージア伝統ワインの人気は今後も増えていくと思われます。ジョージア伝統ワインの具体的な情報、テイスティングナイトについてなど、より詳しいお話しをご希望でしたら、ジョージアドラゴンワインではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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