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バーをこよなく愛すバーファンのための WEB マガジン

NEW2021.11.25 Thu

エンピリカルの醸造から発酵まで酵母の働きによって生み出される
深みのある「フレーバー」

EMPIRICAL Brand Stories Vol.4

醸造の初期段階である⻨汁

エンピリカルが独自に作った麹室で濃密な⽩いケーキのような状態になるまで発酵された麦麹を使用し、
⻨麹にピルスナーモルトと裸⻨を加え、醸造の初期段階の⻨汁を造ります。そして⻨汁は発酵タンクに移されます。

濃密な白いケーキのような状態になるまで発酵。
醸造の初期段階である⻨汁はこの発酵タンクに移される。


エンピリカルの味わいを左右する「酵母」、発酵はじっくりと1週間

デンプンが酵素により分解されたら、⻨汁にベルギーのセゾンイースト(酵⺟)を加えます。

酵母は研究所と連携し幾千もの種類の酵⺟の中から、エンピリカルの求めるフレーバーを産み出すものを選んでいます。
ビールやエンピリカルのスピリッツを味わうときの「フレーバー」は、酵⺟⾃体のものではなく、酵⺟の働きによって⽣み出されるのです。

「エンピリカル」の軸となる何層にも重なる深みのあるフレーバーを造るため、発酵はゆっくりと進めていきます。
一般的には2〜3日のところを「エンピリカル」では1週間。フレーバーをより引き出すための時間です。また、味わいに重なりと深みを出すため発酵は2回行っています。

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