BAR TIMES

2018.11.15 Thu

バータイムズのオリジナル商品匠が一つひとつ丹念に仕上げた
江戸切子ミキシンググラス

BAR TIMES STORE

日本の有名店をはじめ、世界のバーで愛されているBAR TIMES STORE オリジナル「江戸切子ミキシンググラス」。全て職人の手仕事でつくられるため長く欠品が続いておりましたが、現在は全てのデザインを再入荷いたしました。今回も限定数での販売となりますが、ぜひ、BAR TIMES STORE 店頭でお手にとってご覧ください。


BAR TIMES STORE (バータイムズストア)
定休日 / 年中無休(年末年始を除く)
営業時間 / 12:00〜18:00
住所 / 〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル6F
電話番号 / 03-6801-6767
mail / info@bar-times-store.com

ONLINE STORE
https://www.bar-times-store.com/

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贈答用に桐箱入りのタイプもございます。優れたバーツールであるだけでなく、伝統工芸品でもある「江戸切子ミキシンググラス」。ぜひ贈り物にもお選びください。

幾重もの繊細な彫刻がつくりだす輝き。
美しいカクテルには、美しいミキシンググラスを。
江戸時代、日本橋・大伝馬町のビードロ職人が英国製のカットグラスを真似て、ガラスに彫刻を施したのが始まりと言われる江戸切子。明治以降、より精巧な彫刻技法が導入されたことにより、日本古来の模様をガラスに刻む、今日の伝統工芸「江戸切子」が確立されました。普段、意識している人は多くありませんが、国内で市販されているほとんどのミキシンググラスには、切子の基本的な模様である矢来(やらい)のカットが施されています。矢のように降る雨を模したとも言われるこのカットが入ることで、ガラスが分厚く寸胴なミキシンググラスに重厚感と高級感が備わります。切子の効果は見た目の美しさだけではありません。氷を入れて使用するミキシンググラスはステアすると表面に霜がつき滑りやすくなります。カットがあることで握りやすさが増し、機能的にも重要な役割を果たしているのです。BAR TIMES STORE TOKYOでは、江戸切子伝統工芸士・大友健司氏の協力を得て、究極の逸品「江戸切子ミキシンググラス」を製作いたしました。複雑な模様が丁寧に刻まれた美しいミキシンググラスは実用的なバーツールであると同時に伝統工芸品でもあります。(ガラス生地は国産の江戸硝子を使用。)幾重もの繊細な彫刻がつくり出す輝きは、カウンターを華やかに演出します。プロフェッショナル・バーテンダーの美しい所作に相応しい、匠の技がつくる美しい道具です。

伝統工芸士 大友健司氏 プロフィール
1968年 東京亀戸に生まれる
1986年 初代大友初次郎・2代目父大友精三に師事切子の道に入る
1989年 グラビール彫刻の第一人者青野武市氏の門に入る
1995年 インドネシア・ジャカルタ国際フェスティバルに出品、実演を行う
2001年 ギャラリー凛にて初の個展を開く
2006年 伝統工芸品チャレンジ大賞にて優秀賞受賞
2007年 東京都より伝統工芸士に認定される

kiribako380桐箱入りのタイプは贈り物に最適です。

江戸切子の技だけではありません。グラス生地も匠の逸品「江戸硝子」です。
熟練の技術でグラス生地をつくり出している田島硝子の硝子製品は平成14年1月に「江戸硝子」として東京都伝統工芸品として指定されました。江戸時代からの伝統、技術を継承した職人がつくる逸品です。

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