BAR TIMES

2018.11.14 Wed

世界的な酒類品評会The Spirits Mastersにおいて 「TEAra TEA Liqueur」 が、リキュール部門最高賞受賞

11月7日、世界的な酒類品評会The Spirits Mastersにおいて、株式会社 北岡本店(奈良)が製造するリキュール「TEAra TEA Liqueur」がリキュール部門「The Liqueur Masters 2018」で最高賞となる“MASTER”を受賞した。同カテゴリーにおいて、日本企業のMASTER受賞は大会史上初。


「TEAra TEA Liqueur」が受賞するのは同社が開催する「The Asian Spirits Masters 2017」のSilverに次いで2回目となる。北岡本店のリキュール作りが改めて世界に評価される形となった。

受賞したTEAra TEA Liqueurは世界三大茶葉と言われる「ダージリン」「ウバ」「キーマン」の3種類をブレンドし、柑橘類や乳製品との相性を考え、作り手であるバーテンダーがカクテルに使い易いリキュールとして商品化した。リキュールの開発には国内外のカクテル大会で数々の受賞をしているBAR猫又屋 新井洋史氏がブランドマネージャーとして商品コンセプトや味わいを監修。リキュールとしては珍しい“保存料・着色料・香料無添加”で作成したTEAraシリーズには姉妹品として「ほうじ茶」、「ジャスミン茶」の2種類も昨年より販売している。“美味しくて安心なリキュール”としてバーテンダーを中心に評価されている。

「The Spirits Business社について」
https://www.thespiritsbusiness.com/
イギリスに本社を置き、社名の「The Spirits Business」紙を発行。各種イベントや酒類全般のコンペティションを実施し、各ジャンルにその年のマスターアイテムを選定。市場への影響力も多いと言われているメディア企業。

「The Liqueur Masters 2018」はブラインド テイスティングにより「味わい・風味」を元に審査が行われ、優秀な作品を「Master」「Gold」「Silver」の3段階で評価する。受賞した企業、商品にはメダルが授与され、そのメダルを商品やフライヤーなどに表記し世界のバーテンダーやコンシューマーに向けて発信することができる。世界バーテンダー協会「IBA」のパートナーシップ企業でもある。

今回、奈良県の酒造メーカー「やたがらす」の北岡本店はThe Spirits Business社が実施した「The Liqueur Masters 2018」にエントリーし、部門最高賞の“MASTER”を受賞することができた。

TEAraについて
世界三大茶葉と言われる「ダージリン」「ウバ」「キーマン」の3種類をブレンドした着色料・保存料・香料無添加の紅茶リキュール。本商品はバーテンダーである新井洋史氏が監修。(720ml/24度 2,268円)
https://www.kitaoka-honten.com/

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