BAR TIMES

2018.03.27 Tue

アードベッグが世界中に贈る“ラブ&ピート” ARDBEG GROOVES(アードベッグ グルーヴス) 2018年6月2日(土)から数量限定発売

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)は、木の表面までしっかり焦げ付かせたワイン樽で寝かせた、最高にグル―ヴィーでメロウな味わいの『アードベッグ グルーヴス』を2018年6月2日(土)より数量限定で発売します。

1815年にスコットランドにある小さな島・アイラ島で誕生した、世界で最もピーティー(泥炭)でスモーキーなシングルモルト「アードベッグ」。型にはまらない、強烈な個性を持つ究極のアイラ・モルトとして、世界中のウイスキーファンから愛されています。
毎年5月~6月にかけて行われる、世界中のアードベッグファンと祝うお祭り“アードベッグ・デ―”にかけて、発売されるその年だけの数量限定商品。今年は“ラブ&ピート(泥炭)”をテーマとして、アードベッグらしく型破りなスタイルで、ウイスキーにかける炎のような情熱をたっぷり注ぎ込み、『アードベッグ グルーヴス』を誕生させました。
1960年代のアードベッグ蒸留所には郵便局やビリヤードホール、フットボールチームなどがあり、グルーヴィーなコミュニティーがありました。アードベッグならではの粋な世界観を表現した『アードベッグ グルーヴス』は、木の表面までしっかり跡がつくほど焦げ付かせたワイン樽で熟成。アードベッグらしい力強さのなかに、スモークした様々なスパイスと焚き火のような薫り、アップルとスモークした洋梨のメロウなモヤのなかに消えていくような味わいが楽しめる、唯一無二のアイラ・モルトです。
世界中をラブとピート(泥炭)で魅了する、今だけ出会える『アードベッグ グルーヴス』は6月に開催されるアードベッグ・デ―にて、初めてお披露目されます。
 


 


<商品概要>
商品名:アードベッグ グルーヴス
発売日:2018年6月2日(土)
希望小売価格:12,000円(税別)/ 12,960円(税込)
取扱い:全国主要百貨店 / 酒類専門店など
容量:700㎖
アルコール度数:46度 ノンチルフィルター


TASTING NOTE
:赤みがかかったオレンジ
香り:アードベッグらしい力強いピートと海から上がる波しぶきのような香りのなかに、スモークしたシナモンパプリカ、アンティークレザーとサドルソープの強いアロマ。遠くでかすかに蒸留所の岸辺で火を焚いているような香ばしいノートに続いて、最後にチリパウダーで香りづけした肉のような、食欲をそそる味わい。ちょっぴり水を加えると驚くようにその表情を変え、美しいアロマを放ち、ラベンダーの香りのせっけん、 、挽きたての白コショウ、フローラルでハーバルな香りが絡みあう。まるでコリア
ンダーの葉とミントを混ぜ合わせたようなフレッシュフラワーのように。
味わい:ススとタールとともに強い塩味が糖蜜のトフィー、バニラ味のポップコーン、塩で味付けしたフルーツの織りなす甘いバイブの中に流れ込む。ここでも、スモーキーなバーベキュー、パプリカ、マスタードスパイスの独特の美味しそうなノートが、まるで洋梨のサイダーのような、スモークした洋梨とアップ
ルの予期しないモヤの中に消えていく。
フィニッシュ:メロウな甘さとともにスモークしたパプリカと焚き火が隅々まで広がる

アードベッグ
1815年にスコットランドのアイラ島で生まれたシングルモルトウイスキー。ピートが非常に強くスモーキーでありながら繊
細な甘さと高い品質で人を魅了してやまないその風味は、“ピーティーパラドックス”との愛称もある。クセになる個性的な
味わいから“アードベギャン”と呼ばれる熱狂的なファンに愛されるカルト的な存在であり、世界130ヶ国 10万人のコミッ
ティーメンバーに支持される、世界で最もピーティーでスモーキーな究極のアイラ・モルト。
アードベッグの詳しい情報は、公式WEBページおよび、Ardbeg JapanのFacebookページをご覧ください。
WEB: http://www.ardbegjapan.com/
Facebook: www.facebook.com/ardbegjapan


アードベッグ・デー
アイラ島では毎年5月最終週から6月第1週にかけて、ウイスキーの祭典「アイラ・ウイスキー・フェスティバル(Islay Festival / Feis Ile)」が開催されます。期間中、日替わりで各蒸留所が「オープン・デー」が開催され、熱心なモルトファンが現地でしか購入できない限定商品を求めて蒸留所を訪れます。「オープン・デー」の最終日を飾るのがアードベッグ。この日を「アードベッグ・デー」と定め、アイラ島に集結するアードベッグ・ファンのみならず、世界中のアードベッグファンと一緒にお祝いする日としています。



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