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2019.04.4 Thu

1mm以下の厚みのグラスうすはりタンブラー

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BAR TIMES STORE〈逸品-IPPIN-〉当店自慢の逸品をご紹介します。


うすはりタンブラー
松徳硝子が作る、とても薄いガラスでできた”うすはり”シリーズ。ビールグラスやワイングラス、デキャンタなど豊富なラインナップをご用意しているのですが、今回はその中からタンブラーをピックアップ。全てが均一に薄く透明度の高い『うすはりタンブラー』は、高い技術を持った硝子職人が一つ一つ丹精込めて吹き上げています。薄いガラスを最大限に生かした無駄のないシンプルな形は、入れた飲み物本来の色合い、味を楽しむのにぴったりなグラスです。今回はそんな芸術ともいえる薄いグラス『うすはりタンブラー』の魅力に迫ります。

グラスの薄さ_1
氷の感触が伝わるほどのグラスの薄さ
“グラスに氷と飲み物を入れて持つ”。ごく当たり前のことですが、『うすはりタンブラー』だとそんな当たり前のことが新鮮に感じられます。とても薄いガラスでできているため、氷の感触が手に伝わり、まるで液体をそのまま持っているかのような感覚になるんです。
ガラスの厚みはなんと1mm以下※。一般的なグラスと並べるとより『うすはりタンブラー』の薄さがわかります。フチの部分だけではなく、底面まで全て薄く作られているのもポイント。手に取ったときはもちろん、唇に触れるグラスの面積も少ないため、口当たりが柔らかく、純粋な飲み物の味を感じることができます。
※個体差がございます。

選べる5種類のサイズ横

豊富なサイズバリエーション
『うすはりタンブラー』は全部で5種類のサイズバリエーションをご用意しております。一番小さいSSサイズは85ccの容量。冷酒や食前酒におすすめです。その一つ上のSサイズは150cc。冷たいお茶や、ビールを上品に嗜むための”一口ビールグラス”として、古くから料亭や割烹で愛用されています。真ん中のMサイズは260ccと普段使いにピッタリの容量。375ccが入るLサイズは、ビールはもちろん、ハイボールやロングカクテルとも相性抜群です。そして一番大きいLLサイズは510ccもの容量が入ります。一見大きく見えますが、350ml缶ビールを注ぐと黄金比の7:3(ビール:泡)になるようにピッタリ計算されたグラスです。豊富なラインナップにより様々なニーズに応える『うすはりタンブラー』シリーズは、数多くのファンを持つロングセラーグラス。この機会にぜひ『うすはりタンブラー』の心地よい薄さをお試しください。


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