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バーをこよなく愛すバーファンのための WEB マガジン

2021.11.22 Mon

「エンピリカル」プロダクトマジパンを想わせるやわらかな香り
「ザ プラム アイ サポーズ」

BAR TIMES STORE

「エンピリカル」の創設者であるラース・ウイリアムズとマーク・エミル・ハーマンセンは、このスピリッツがあまりにも新し過ぎるためジンやウオッカといった既存カテゴリーに収まらず、「エンピリカル」という独自のカテゴリーをつくりました。ニューヨークやロンドン、シンガポールの世界5大BARと称される有名店では、「エンピリカル」を取り扱うだけでなく、レコメンド商品としてメニューにも掲載しています。つまり、それほどこの「エンピリカル」のフレーバーは人々を魅了しているのです。一体どのような味わいなのか。日本で発売予定の3種類のプロダクトをご紹介いたします。

「ザ プラム アイ サポーズ」の原料は梅の核

アメリカの詩人、ロバート・フロストの詩に「バラの家族」という詩があります。その要点は、『バラは美しいものとして広く認識されているが、美しさでは劣るモモやリンゴ、そして“多分、プラム(Plum, I suppose)”もバラと関連している』というもの。「ザ プラム アイ サポーズ」の商品名は、詩の中の“多分、プラム(Plum, I suppose)”から名付けられました。

ラースが今までに食べた最高のデザートからインスピレーションを得たこの「ザ プラム アイ サポーズ」は、アーモンドに似た香りと味を持つ梅の種の内部にある乾燥させた核(仁)をベースにしています。この核(仁)には、砂糖とアーモンドを挽いて練った洋菓子のマジパンを想わせるハイノートがあり、「ザ プラム アイ サポーズ」のフレーバーの軸となっています。

「ザ プラム アイ サポーズ」の特徴とその味わい

「ザ プラム アイ サポーズ」にはデンマーク産の梅が使われていますが、使用するのはその核の部分のみ。果皮や果肉は使いません。その代わりに、梅の皮を思わせる香りとタンニンの香りをもたらす蒸溜したマリーゴールド・コンブチャ(マリーゴールドの花を発酵させたドリンク)を合わせることで、梅のニュアンスを感じさせています。この部分がまさに“多分、プラム”なのです。日本人には馴染みのある梅酒にも似た味わいで、爽やかな甘さとマジパン、フローラルさを兼ね備えています。



「ザ プラム アイ サポーズ」の原料を表現。梅の核、日本の麹菌で発酵させた麹麦、マリーゴールドの花。

「ザ プラム アイ サポーズ」を使ったカクテル

「エンピリカル」がおすすめする「ザ プラム アイ サポーズ」をベースとしたカクテルをご紹介いたします。


ザ プラム アイ サポーズ&シトラスソーダ
■レシピ■
・ザ プラム アイ サポーズ:20ml
・グレープフルーツソーダまたは他の柑橘ソーダ:20ml
・レモンピール
■つくり方■
①氷を入れたグラスにザ プラム アイ サポーズを注ぐ。
②ソーダを加えて混ぜる。
③レモンピールを振る。

ザ プラム アイ サポーズ&レモネード
■レシピ■
・ザ プラム アイ サポーズ:45ml
・フレッシュラズベリー:6つ
・レモネード:120ml
■つくり方■
①グラスにザ プラム アイ サポーズとラズベリーを入れる。
②氷を入れてレモネードを注ぐ。
③よく混ぜる。


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