BAR TIMES

2018.02.16 Fri

- 飲み代は「あなたの、“もしも”のストーリー」- 「バカルディ レガシー カクテル コンペティション 2018」
日本大会ファイナリスト「荻島 渉」が一日限りのバーを下北沢に開店

バカルディ ジャパン(代表取締役社長 前田章子)が実施する「バカルディレガシー カクテル コンペティション 2018」日本大会ファイナリストの「荻島 渉」が2018年2月17日土曜日の午後14:00~18:00頃、下北沢の高架下に誕生した期間限定のイベントパーク「下北沢ケージ」にて自身の開発したカクテル「IDLEWILD」を提供する一日限りのバーをオープンします。
当日のイベントでは、開発したカクテル「IDLEWILD」のテーマとなっている「もしも(if)」にちなみ、来店者の「“もしも”の話」を募集。
来店者は提供されたカクテル「IDLEWILD」を飲みながら、コースターの裏に来店者が忘れられない「もしもの話」を記入することで「荻島渉」が開発したカクテル「IDLEWILD」を無料で飲むことができます。当日下北沢にお越しの方はぜひ下北沢を探索がてら「荻島 渉」渾身のカクテルを試飲しに来てください。


イベント概要

イベント名 : BAR「IDLEWILD」
実施日時: 2018年2月17日土曜日 14:00-18:00頃 ※提供カクテルが品切れになり次第、閉店
会場 : 東京都世田谷区北沢2-6-2 京王井の頭線高架下(京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩3分)
■注意事項
・未成年の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車を運転されるお客様にはアルコールのご提供はできません。
・ご提供の際、顔写真付身分証明書が必要になります。全ての方を対象にIDチェックをさせていただきます。
・お書き頂いた「もしものストーリー」は、荻島渉に関するWEBサイトやSNS・イベント等にて、画像や文字等でご紹介する可能性がございます。
そちらをご了承頂いたうえで本イベントにご参加ください。
 

 
 


 

「バカルディ レガシー カクテル コンペティション 2018」について

バカルディ ジャパン(代表取締役社長 前田章子)が輸入し、サッポロビール株式会社(代表取締役社長 高島英也)が販売する世界No.1*ラム、バカルディは、世界で最も権威のある大会の一つ「バカルディレガシー カクテル コンペティション 2018」日本大会セミファイナルを実施しました。*販売金額において。2016年IWSR社調べ
2008年よりスタートした「バカルディレガシー カクテルコンペティション」は世界中のトップバーテンダーが集い、モヒートやダイキリなどに次ぐ、次世代の定番カクテルを見つけ出すことを目的とした世界で最も権威のある大会の一つです。第三回目となる今回の日本大会は、厳選なる書類審査を通過した20名により、11月21日(火)に「Palazzo Ducale麻布」にてセミファイナルが行われました。レベルの高いカクテルパフォーマンスが披露される中、勝ち抜いた5名のファイナリストは、自身のカクテルプロモーションを行った後、2018年2月22日(木)の決勝大会にて代表の座を争います。日本代表者1名は2018年春にメキシコ・メキシコシティで開催される世界大会への出場が予定されています。


荻島 渉 プロフィール

大学卒業後バリスタの専門学校に通い、銀座 三笠会館 Italian Bar LA VIOLAへ勤務。
ここでワインに出会い、お酒の道へ足を踏み入る。Drinks InternationalがThe World’s 50 Best Bars に挙げる、ミクソロジーバー 新宿 BenFiddichにて仕事の傍手伝いを始め、バーテンダーへの転向を決意。西麻布Amberに勤務。鮮なフルーツや野菜、ハーブやスパイスを組み合わせて作るミクソロジーカクテルを学び、自身のバリスタとしての知識を組み合わせたカクテルを創っている。現在は銀座 BVLGARI Il barに勤務。
2017 モナン コーヒークリエイティビティカップ ファイナリスト / バカルディ レガシー カクテルコンペティション2018 日本大会ファイナリスト / 資格 : ソムリエ/ウイスキーエキスパート

 
 
提供カクテル「IDLEWILD 」について

カクテル名は、アメリカのジョン・F・ケネディ国際空港の旧名である「アイドルワイルド空港」からとったもの。
禁酒法時代に国交の途絶えたキューバとアメリカが「もしも国交が途絶えていなかったら?」を夢想し、当時の2つの国の文化を織り交ぜて創ったカクテルです。
キューバ生まれの熟成感のあるバカルディラムに、カカオのリキュール、オレンジの爽やかさを加えることで、重厚ながらも優しいカクテルに仕上げました。
グラスの縁につけた抽出後のコーヒー豆の香りがアクセントとなり味をより複雑なものにしています。



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