BAR TIMES

2017.09.29 Fri

バーテンダー中垣繁幸氏による
オールナチュラルのクラフト・ジン
「GIN-Nature #1 BAROSSA cocktailier 中垣繁幸オリジナルレシピ」新発売!

辰巳蒸溜所

岐阜県郡上八幡に2017年7月オープン、9月にファーストエッセンスをリリースしたばかりの辰巳蒸溜所から、初のコラボレーション・ボトリング「GIN-Nature(ジン・ナチュール)#1 BAROSSA cocktailier 中垣繁幸オリジナルレシピ」が発売されます。

辰巳蒸留所・辰巳祥平氏の友人であり後援者でもある、BAROSSA cocktailier(岐阜県岐阜市)オーナーバーテンダー 中垣繁幸氏による「岐阜県の自然の恵みをボトリングする」というコンセプトのもと、ボタニカル調達、レシピ開発、初留、後留のカット、ブレンド、加水、瓶詰め、鑞付け、ラベルデザイン、ラベル貼りまで、全て中垣氏ご本人の手で行われました。
シリーズ名を「GIN Nature ジン・ナチュール」とし、今後も季節のボタニカルをハンドクラフトで少量ずつボトリングしていくプロジェクトの記念すべき第一号は、日本初のバーテンダーによるクラフト(手造り)ジンとしてリリースされます。

■商品名
「GIN-Nature(ジン・ナチュール)#1 BAROSSA cocktailier 中垣繁幸オリジナルレシピ」

■販売希望価格
5,000円(税込)

■発売時期
10月中旬以降、以下の店舗にて発売。
・信濃屋(東京)
・武蔵屋(東京)
・目白田中屋(東京)
・千雅(大阪)

■商品詳細
第一弾ボトリングは、純米吟醸酒の酒粕などを蒸留したベーススピリッツにマケドニア産ジュニパーベリー、岐阜で収穫されたばかりの青切りレモンのピール、カフィアライムの葉、東白川産国産紅茶の茶葉、カルダモン、コリアンダーを加えて蒸留し、テールのカットを早めに行うことでスピリッツらしい切れ味を得たベースと、旬を迎えていた岐阜県飛騨高山久々野の香り高いプラムを蒸留したプラムスピリッツ、岐阜大学協力のもとに入手した岐阜の薔薇の水蒸気蒸留水をブレンドすることで、ふくよかで華やかなアフターをもつジンに仕上げられています。
このジンの最大の特徴である昔懐かしいラムネ飲料や鉱物油を思わせる爽やかなトップノートは、ジュニパーベリーと吟醸由来の香りの他に、カフィアライムと蒸留釜の上で削ぎ切りした収穫したての青切りレモンピールの香りが折り重なって生まれるものです。
次にプラム、ローズ、紅茶の穏やかなミドルからカルダモン、コリアンダーに移行して、最後にもう一度ローズの印象でフィニッシュします。

■中垣繁幸氏プロフィール
岐阜県岐阜市 BAROSSA cocktailier オーナーバーテンダー
英国バーレイズ・ジン ブランドアンバサダー
バーテンダー歴30年。
遠心分離や真空調理法を用いたカクテルレシピの開発者として知られるが、ヴェルモットやカンパリ的ビターリキュールなどを自家製するなどスパイスやハーブ、ジンへの造詣も深い。
地元農家とのパイプを活かしたフルーツカクテルに定評があり、今年からそのノウハウをジンづくりにフィードバックする活動を開始した。

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