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2022.07.15 Fri

ブッシュミルズ ブランドアンバサダー就任記念インタビュー一番好きなブランドのアンバサダーに!
1本でも1杯でも多くつなげていきたい

辻 英和さん(Scotch & Branch/京都)

BAR TIMESでは、世界最古のウィスキー認可蒸溜所「ブッシュミルズ」の魅力を広く発信するため、ブランドアンバサダーの募集を実施いたしました。厳正なる選考の結果、4人のブッシュミルズ ブランドアンバサダーが決定。そのうちの1人が、京都にある「Scotch & Branch(スコッチ&ブランチ)」のオーナー、辻 英和さんです。辻さんにブッシュミルズへの想いと西日本でただ一人のブランドアンバサダーとしての意気込みを聞きました。
400周年記念ボトルの美味しさに感動!
どハマりして、今や18種類の品揃えに!

辻 英和さんインタビュー ①


ブランドアンバサーに応募した動機を教えてください。

 ウイスキーはスコッチもアイリッシュも全般的に好きですが、中でもブッシュミルズは特段に好きなブランドだからです。大好きなブランドのアンバサダーになれたら、もっと多くのバーテンダーやお客様にこの美味しさを広め、ファンになってもらえます。ですから、BAR TIMESでブランドアンバサダーの募集記事を見た瞬間、手が勝手に動いて即応募した感じです(笑)。かなりの熱量で誰よりも早く応募したことが、今回選ばれた理由かもしれません。

なぜ一番好きなブランドなのですか。

 2008年に発売された400周年記念ボトルを飲んだ時、感動するほど美味しくて、それがきっかけでブッシュミルズのファンになりました。何が好きって他にはないこのトロピカル感です。ここ最近、ウイスキー界ではトロピカルフレーバーが人気なので、このウイスキーはそれを持ち合わせています。それからというもの、シングルモルトの10年や12年、16年、21年にハマっていき、これ本当に美味しいなって。今では日本未発売のものも含め18種類揃えています。この品揃えはちょっとした自慢です。


ブッシュミルズ ブランドアンバサダーの一人に就任した辻 英和さん。


お店ではブッシュミルズをどのようにご紹介していますか。

 ご覧の通り、店内はブッシュミルズのディスプレイで溢れています。カウンターや壁、床など至るところに。それだけではお客様のオーダーにつながらないので、シングルモルト10年、12年、16年、21年の飲み比べセットを提供しています。ウイスキーは好きだけどブッシュミルズは飲んだことがないお客様や、全てのレンジを体験したことがないお客様に強くおすすめしています。なぜかと言うと、これだけのレンジが揃っているシングルモルトは今なかなかないですから。本当に美味しいシングルモルトを比較しながらその違いを楽しめる贅沢なブランドだと思います。

ブランドアンバサダーとしての活動内容を教えてください。

 ありがたいことに西日本で唯一のブランドアンバサダーとなりました。その分責任は重いですが、持ち前のフットワークの軽さで多くのバーテンダーとつながり、本当に美味しいシングルモルトウイスキーだということを素直に伝えていきたいと思っています。それがバックバーに置く1本につながり、お客様からの1杯のオーダーにつながっていくと信じています。



ブッシュミルズ ブランドアンバサダー プロフィール


辻 英和(つじ ひでかず)
大学時代にアルバイトでバーの世界へ。卒業後、京都の「祇園FINLANDIA BAR」で修業。その後「ANNIE HALL BAR」で店長を勤める。2020年3月に独立し、スコッチウイスキーとカクテルをメインにした「Scotch & Branch」を開業。シングルモルトへの造詣が深く、ウイスキープロフェッショナルの資格を持つ。

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