BAR TIMES

2017.07.12 Wed

受賞カクテル「Awarish Coffee」は
東麻布のMixology Bar Source 2102で展開
「JAMESON」主催
カクテルコンペティション
日本代表バーテンダー 植松大記氏が
世界2位にランクイン!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

アイリッシュウイスキー「JAMESON(ジェムソン)」では、2017年6月27日(現地時間)、アイルランドのミドルトン蒸留所にて、カクテルコンペティション世界大会を開催し、日本代表として出場したバーテンダー、植松大記氏(所属:Mixology Bar Source 2102 (東京・東麻布))が見事世界第2位を獲得しました。優勝はスロバキア代表の女性バーテンダー、Barbora Tapušiková氏が選ばれ2017年世界チャンピオンとなりました。

本大会は、ローカル大会を勝ち抜いた各国代表のバーテンダーがカクテルの技を競い合う世界大会です。世界のトップバーテンダー達を「JAMESON」の故郷、アイルランドに招き、さまざまな体験を提供するグローバルイベント“Barrelmen’s Homecoming(バレルメンズ ホームカミング)”の一環として開催されました。第9回となった本年度は26名のトップバーテンダーが出場。テーマ“Taste of Home”に合わせ、各国代表のバーテンダーが「JAMESON」ウイスキーをベースに、自国の地元らしさでひねりを効かせたオリジナル・カクテルを披露しました。

日本国内大会で優勝し日本代表として世界大会に挑んだ植松大記氏は、国内大会で高い評価を得たオリジナルカクテル「Awarish coffee」を披露。このカクテルは、アイルランドを代表するカクテル“アイリッシュコーヒー”にひねりを効かせ、植松氏の出身地である阿波の国、徳島県のすだちや阿波和三盆糖のテイストを融合。バリスタでもある植松氏ならではの新しいアイリッシュコーヒーの味わいは審査員を魅了しました。出場者26名の中でファイナリスト7名に残り、ファイナルの結果、見事2位の座を勝ち取りました。世界第2位を受賞したオリジナルカクテル「Awarish coffee」は、植松氏が腕を振るう東麻布の「Mixology Bar Source 2102」でお楽しみいただけます。(1杯¥2,000)

本大会では、カクテルのストーリーやメイキング技術はもちろんのこと、「JAMESON」のブランドモットーであるラテン語、“Sine Metu(シネ・メトゥ)=恐れ知らず”を体現する、バーテンダーとしての個性や情熱などが総合的に審査されました。審査員には、「JAMESON」のマスターブレンダーのビリー・レイトン氏と、著名なミクソロジストのオシン・デイビス氏に加え、昨年本大会で優勝し2016年世界チャンピオンとなった日本人バーテンダー、新井和久氏が務めました。

世界各国からの出場者達は5日間にわたる「JAMESON」のイベントを通じて親交を深め、クロージングパーティーでは大いに盛り上がり、今年のカクテルコンペティション世界大会は盛況の内に幕を閉じました。


JAMESON 主催グローバルイベント『Barrelmen’s Homecoming』
カクテルコンペティション世界大会 2017 開催概要

開催日時
2017年6月27日(火)※現地時間

会場
ミドルトン蒸留所(アイルランド コーク)
*ミドルトン蒸留所は、「JAMESON」ウイスキーが造られている蒸留所です。

出場者
ローカル大会を勝ち抜いた各国代表のバーテンダー26名
[ローカル大会開催国]
日本 / アイルランド / アメリカ / アルゼンチン / イギリス / イスラエル / イタリア / オーストラリア / オーストリア / オランダ / カナダ / 韓国 / キプロス / スウェーデン / ジョージア / スペイン / スロバキア / チェコ共和国 / 中国 / デンマーク / ドイツ / ブラジル / フランス / ブルガリア / ポーランド / ロシア

カクテル・テーマ
Taste of Home
「JAMESON」ウイスキーをベースに、自国の地元らしさでひねりを効かせたオリジナルカクテル。

審査
カクテルのストーリー、テイスト、見た目、フレーバー、スタイル、パフォーマンス、そしてバーテンダーとしての情熱や個性を総合的に審査。

表彰
[優勝] Barbora Tapušiková 氏 スロバキア代表
[2位] 植松 大記 氏 日本代表
[3位] Francisco Javier Todroguez De La Cruz 氏 スペイン代表


2017年度 世界第2位 植松 大記 氏

受賞カクテル名: Awarish Coffee
アイルランドを代表するカクテル“アイリッシュコーヒー”にひねりを効かせ、植松氏の出身地である阿波の国、徳島県のすだちや阿波和三盆糖のテイストを融合したオリジナルカクテル。「Mixology Bar Source 2102」でお楽しみいただけます。1杯¥2,000
[レシピ] ジェムソン ブラック・バレル 45ml / スーズ 15ml / 山椒 10粒 / すだち 1個 / 阿波和三盆糖 5g / エアロプレスで抽出したエチオピア・シダモ・グジのコーヒー 40ml (Unlimited Coffee Bar Tokyoによる焙煎)

所属バー: Mixology Bar Source 2102
看板のない古い一軒家のミクソロジーバー。バーテンダーのみならず、パティシエや料理人の発想・技術も駆使した季節のフルーツカクテルや香り高いコーヒーカクテルなどが楽しめる。シグネチャーのアイリッシュコーヒーは、Simonelli社のエスプレッソマシンで一杯ずつエスプレッソを抽出。バーテンダーとバリスタの技術がシナジーするレシピで、シルキーな生クリームがフロートされたアイリッシュコーヒーを提供している。
[住所 / TEL.] 東京都港区東麻布2-10-2 関口ビル1階 03-6441-2870
[URL] http://bar2102.com


■JAMESON(ジェムソン)について
18世紀のアイルランドはウイスキー発祥の地として知られ、ダブリンのウイスキーは世界最高と見なされていました。スコットランド人のジョン・ジェムソンがアイルランドへ渡り、偉大なアイルランドの伝統を受け継いで、「JAMESON」を完成させました。ピートを使わず密閉炉でじっくりと乾燥させた大麦を原料とし、3回蒸溜によって造られる「JAMESON」の豊かな香味とスムースな味わいは、No.1アイリッシュウイスキーとして世界中で愛されています。
日本では、フラッグシップの「ジェムソン スタンダード」、「ジェムソン ブラック・バレル」、「ジェムソン ゴールド・リザーブ」の3アイテムを展開しています。

関連記事はこちら

PAGE TOP