
NEW2026.03.4 Wed
世界につながる次世代バーテンダーの頂点へSIP Supernova Japan 2026
ファイナリスト10名を発表
2026年3月23日(月) 会場:Gold Bar at EDITION世界へとつながる一杯を――。ペルノ・リカールが主催するグローバルカクテルコンペティション「SIP Supernova Japan 2026」に、次世代を担う若き才能たちが挑んでいます。創造性とホスピタリティを兼ね備えたエントリーの数々は、五感を刺激する“Sensory Architecture”というテーマのもと、それぞれが新たな体験価値を提示。厳正なる審査を経て、2026年3月23日(月)開催のジャパンファイナルへ進出するファイナリスト10名が決定しました。さらに本大会の上位2名は、5月に東京で開催されるグローバルファイナルへの出場権を獲得します。日本から世界へ――その舞台へと続く挑戦が、いよいよ始まります。
ファイナリストの皆様には、憧れのバー、大切な一杯、この仕事を好きな理由、そして気持ちを高める一曲など――それぞれの価値観や原点に迫る質問にお答えいただきました。一杯の奥にある「人」と「想い」にも、ぜひご注目ください。
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|The Ritz Paris Q|モチベーションが上がる好きな曲を教えてください A|Where the Streets Have No Name / U2 Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|お客様の喜ぶ顔を直接、すぐに見ることができるから
Q|バーテンディング業界におけるあなたのメンターは誰ですか A|THE LIVLEY 東京麻布十番の崎間達明さん。前へ進み、挑戦し続ける事の大切さを学びました Q|モチベーションが上がる好きな曲を教えてください A|ONE OK ROCK 『Depper Depper』 Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|誰かの特別な時間を、スタッフの技術や接客でさらに特別な時間にするお手伝いが出来るからです
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|Ben Fiddich Q|モチベーションが上がる好きな曲を教えてください A|宇多田ヒカル 光 Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|お客様の様々な経験やお話を聞けるから
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|メキシコのHandshake Speakeasyに訪れてみたいです。以前イベントでゲストバーテンダーとして日本にHandshake Speakeasyの方が来られているときに飲んだことのないクリエイティブなカクテルを提供していて感動したからです Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|目の前で喜ぶ人の顔が見えることです
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|サヴォイ・ホテル Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|お客様の限られた時間を、より良いものにする手助けができるからです。目の前のお客様に対するドリンクや接し方を考えることが、再訪につながり、誰かの生活の一部になり得るかもしれない。そんな夢を見て働けることが、この業界を好きな理由です
Q|もし誰か一人のためにしかドリンクを作れないとしたら、誰にどんなドリンクを提供しますか A|愛する妻に自分の最高のマティーニ Q|モチベーションが上がる好きな曲を教えてください A| Billy Joel 【The Stranger 】 Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|喜びを直に提供できるから
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|Coa Hong Kong Q|バーテンディング業界におけるあなたのメンターは誰ですか A| ヘッドミクソロジストのアンドレアミナレッリです。彼からはバーテンダーという人間が1杯のカクテルにストーリーを持たせてそのドリンクを昇華させる事を学びました Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|海賊みたいな自由な価値観を持った個性あふれる人間たちが、プロフェッショナルとして顧客の最高の体験を目標に動いている事に憧れ、今でもプロとして働く飲食人を見るのも、一緒に働くのも大好きです
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|The Savoy American BarとConnaught Barは、それぞれ異なるアプローチでロンドンの「バー文化」を体現しており、空間・サービス・カクテルを実際に体感したい場所です Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|この業界は、私の人生を豊かにしてくれました。 人と人が出会い、記憶に残る瞬間が生まれる。同じ1日が二度とないことが、最大の魅力だと思います。 その魅力を伝え、次の世代へ文化として残すために、この仕事を続けています
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|サヴォイホテルバー Q|モチベーションが上がる好きな曲を教えてください A|Keshi-Soft Spot Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A|お客様に感謝していただくことが次の原動力になります
Q|ぜひ訪れてみたい憧れのバーやホスピタリティ施設はどこですか A|Dukes Bar London (Mr. Alessandro Palazzi)
Q|もし誰か一人のためにしかドリンクを作れないとしたら、誰にどんなドリンクを提供しますか A|40−50年後の(バーテンダーとして続いている)自分に。シンプルな Dry Martini Q|あなたがホスピタリティ業界で働くことが好きな理由は何ですか A| “Diplomatic, Acrobatic, Charismatic“– Alessandro Palazzi 
・日程:2026年3月23日(月)
・会場:Gold Bar at EDITION
・住所:東京都港区虎ノ門 4-1-1 東京エディション虎ノ門 1階
・時間:13:00 -17:00
※コンペティションの観覧は招待制となります。

Bastien Ciocca(バスティアン・シオッカ)
スイス出身。ローザンヌ・ホテルスクール卒業後、3大陸で20年以上のキャリアを重ねる。2016年、広州初のスピークイージー「Hope & Sesame」を共同創設。Asia’s 50 Best Barsに7年連続ランクインし、2025年にはThe World’s 50 Best Barsで第29位に選出。中国有数のバーコンサルティンググループを率い、世界各地で講演・ゲストシフトを行うアジアのホスピタリティシーンを代表する存在。
Chris Marshall(クリス・マーシャル)
テキーラブランド「Código 1530」のAPACリージョナル・ブランドアンバサダー兼セールスディレクター。アガベ・マスターとして、テキーラとメスカルの魅力をアジア太平洋地域で発信している。2017年にシンガポールでクラフトスピリッツの輸入会社「Distilled LLP」を共同創業。英国出身、シンガポール在住。
佐久間 雅志 (Marcy)
約10年英国で研鑽を積み、帰国後は京都蒸溜所で「季の美」の蒸溜製造に従事。季の美ハウスのマネージャーを経てグローバルアンバサダーに就任し、10か国以上でブランドを発信。現在は世界60か国以上に展開する季の美のドリンク戦略を担い、その可能性を追求している。
SIP Supernova Japan 2026 Final の審査員を務める Bastien Ciocca 氏を迎え、ファイナル当日と翌日の2日間、特別なカクテルイベントを開催します。Bastien Ciocca 氏がオーナーを務める広州の Hope & Sesame は、ローカル食材と最先端技術を融合させた革新的な一杯で注目を集め、Asia’s 50 Best Bars の常連、2025年には The World’s 50 Best Bars にも初ランクイン。当日は 季の美 京都ドライジン と Código 1530 を使用した特別なカクテルを提供します。世界基準の一杯を、日本で体験できる貴重な機会です。
・3月23日(月)Tokyo Confidential(20:00~Until drinks sold out)
・3月24日(火)Gold Bar at EDITION(20:00~Until drinks sold out)
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